ホームページ・SNS・LINEに予約を設置する
予約の入口は多いほど機会損失が減ります。あなたの予約ページURL(管理画面の「予約」タブに表示)を、お客様の目に触れる場所すべてに置きましょう。どこから予約が入っても、記録はひとつの台帳にまとまります。
① いちばん簡単:リンクを貼る(全プラン・所要3分)
- Instagram——プロフィール編集→「リンク」に予約ページURLを追加。投稿やストーリーズには「プロフィールのリンクからご予約できます」と添える
- ホームページ——「ご予約はこちら」ボタンのリンク先に設定(Wix・WordPress・ペライチ等どこでも可)
- Googleビジネスプロフィール——「予約リンク」にURLを設定すると、Google検索・マップからも予約が入ります
- メールの署名・ショップカードにもURLを
② ホームページに予約ボタンを埋め込む(スタンダード以上)
HPに次の1行を貼るだけで、ページ右下にフローティング「予約する」ボタンが現れ、タップするとその場で予約カレンダーが開きます。
| <script src="https://order-calendar.jp/embed.js" data-shop="あなたの店舗キー"></script> |
- 店舗キー入りの完成タグは管理画面の「設定」タブに表示されます(コピーして貼るだけ)
- ボタンの文言・色はタグに
data-label="ご予約"data-color="#e5316f"を足すとお店に合わせられます - セキュリティのため、埋め込みできるのは事前に登録されたお店のドメインのみです。HPのドメインが変わった場合はサポートまでご連絡ください
③ QRコードにする(紙・店頭)
予約ページURLをQRコード化して、ショップカード・チラシ・店頭POP・鏡の横に。QRコードは無料の作成サービスで作れます。「次回のご予約はこちらから」の一言を添えると、帰り際のお客様が次の予約を入れてから帰る動線になります。
④ LINEに設置する(LINE予約オプション)
お店のLINE公式アカウントをお持ちなら、リッチメニュー(トーク画面下のボタン)に予約リンクを設定できます。お客様はLINEを開いて1タップで予約へ——LINE予約オプション(料金)なら、LINEの中で画面を離れずに予約が完結し、予約の確定連絡・前日リマインドも自動でLINEに届きます。
設定方法はご契約時に個別にご案内します(リッチメニューの画像とリンクを設定するだけです)。
どれから始めるべき?
- まず①のInstagram/HPリンク(3分・無料)——今日からネット予約が動き出します
- HPからの流入が多いお店は②の埋め込みボタン——ページを離れずに予約でき、途中離脱が減ります
- 常連の多いお店は③QRと④LINE——「次回予約」と「リマインド」でリピートにつながりやすくなります