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予約の受け方・さばき方

ネット予約は「リクエスト→お店の確認→成立」の二段階。電話予約と同じ丁寧さを保ちながら、受付だけを自動化する設計です。

予約が入ってから成立までの流れ

  1. リクエスト受付——お客様が予約ページから日時とスタッフを選んで送信。お店にメール(LINE通知設定済みならLINEにも)が届きます。スタンダード以上は、管理画面のトップで通知を登録したパソコン・スマホにも通知が出ます(お客様の名前や電話番号は表示しません)
  2. 折返しのご連絡——お客様の電話番号へ確認のご連絡。ご要望欄の内容(メニュー・初回など)もここで確認します
  3. 成立処理——管理画面の「予約」タブで「成立」を押します。予約フォームでメールアドレスを入力したお客様には、成立のお知らせメールが自動で送信されます(LINE連携済みのお客様にはLINEでも届きます)。メールアドレスの入力は任意のため、入力のなかったお客様へは②の折返しのお電話で成立をお伝えください
  4. ご希望に添えない場合は「不成立」を——こちらも、メールアドレスを入力したお客様には不成立のお知らせメールが自動で送信されます(LINE連携済みのお客様にはLINEでも届きます)

放置しない仕組み:自動失効と再通知

  • リクエストから90分未処理だと、お店に「至急」の再通知が届きます
  • 120分(設定画面の「予約の受け方 → 折返しの締切」で30分〜24時間に変更できます)を過ぎると、リクエストは自動で無効になります——お客様を宙ぶらりんで待たせないための仕組みです。通知が来たら早めの折返しが、予約を取り逃さない最大のコツです

電話予約と共存させる:枠ブロック

お電話や他のサイトで受けた予約は、「スタッフ・出勤」タブの枠ブロックに登録してください(受付時間帯で受けるお店は「受付時間・休業日」タブの臨時休業日から、時間帯を指定して登録します)。その時間帯がネット予約の枠から外れ、ダブルブッキングを防げます。スタッフを指名して受けるお店は、枠ブロックの欄にお客様名と電話番号も入れると電話予約として予約一覧と顧客台帳に入り、あとからキャンセル・日時変更をしても枠が自動で連動します。逆に、ネット予約で埋まった枠は自動でカレンダーから消えるので、お店側の操作は不要です。

キャンセルが出たら:キャンセル待ちが自動で働く

満席の枠には、お客様が「キャンセル待ち」を登録できます(満席枠をタップ→メール登録)。キャンセル・不成立・自動失効で枠が空くと、待っているお客様へ先着順の案内メールが自動送信されます。お店の操作は不要——キャンセルの損失を自動で取り返す仕組みです。

💡 お客様側からのキャンセルも自動処理お客様は予約確認ページから自分でキャンセルできます。その場合もお店に通知が届き、キャンセル待ちへの案内も自動で動きます。「キャンセルの電話をかけづらくて無断キャンセル」を減らす効果があります。

よくある質問

成立後にお客様の都合が変わったら?

管理画面から「キャンセル」処理をしてください。日時変更の場合は、「予約」タブの該当の予約にある「日時を変更」から新しい日付と開始時刻を入力して「この日時に変更」を押してください(成立前・成立済みの予約が対象です)。予約コードはそのままで、キャンセル待ちへの誤った案内も出ません。メールアドレスを入力したお客様には、変更前の日時を添えた変更のお知らせメールが自動で送信されます。

いたずらっぽい予約が来たら?

不成立処理のうえ、繰り返す場合は、管理画面の「顧客」タブでそのお客様の「受付を止める」を押してください(同じタブの「ネット予約の受付を止める」欄に電話番号を直接入力しても止められます)。止めた電話番号からのネット予約は受け付けません。お客様には理由を表示しません。解除も同じ画面からいつでもできます(全プラン)。

SMS認証を使っていない場合、別の番号で予約されると防げません。スタンダードプラン以上でSMS認証オプション(料金)を付けると、電話番号の実在確認で入口から防げます。

基本利用は無料。今日からネット予約を始められます

出勤・シフトを入れるだけで予約カレンダーが完成。SMS認証・LINE通知はスタンダード以上のプランにオプションで追加できます。

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この記事について
執筆・監修: 株式会社リスト(予約システム「オーダーカレンダー」開発・運営元。求人・店舗集客メディアを複数運営)。記事の内容は掲載時点の情報です。サービスの最新の仕様・料金は料金ページをご確認ください。 運営会社 特定商取引法に基づく表記