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Googleカレンダーで予約を受ける3つの方法|無料の範囲と予約システム連携

更新日:2026年10月5日

Googleカレンダーで予約を受ける方法は、大きく3つあります。①Googleカレンダーの「予約スケジュール」、②Googleフォームとカレンダーを組み合わせた自作、③予約システムで受けて、Googleカレンダーに自動で書き込む連携です。

ひとりで1対1の予約を受けるお店なら、①の予約スケジュールが無料で手軽です。ただし①には、スタッフの指名や、同じ時間に複数人を受ける定員の設定がありません。スタッフが複数いる、指名がある、お店が確認してから予約を成立させたい、というお店は③が向いています。②は無料ですが、空き枠の管理と連絡が手作業になります。

お店のタイプ別の早見表

お店のタイプ向いている方法理由
ひとりで営業・1対1(個人サロン、カウンセリング、個人レッスン)①予約スケジュール無料の個人アカウントで1ページ作れる。自分の予定が入っている時間を予約枠から外せる
同じ時間に複数人を受ける(グループレッスン、教室、体験会)②フォームの自作 または ③予約システム①には定員の設定が見当たらない。②は人数の管理が手作業か追加ツール頼み
スタッフが複数・指名がある(美容室、整体院、パーソナルジム)③予約システム+Googleカレンダー連携スタッフごとの空き枠と指名を予約システムで受け、結果だけをGoogleカレンダーで見る
内容を確認してから予約を成立させたい(初回の問診、施術内容の相談)③予約システム(リクエスト式)または ②①は空いている枠を選ぶとそのまま予約になる作り

Googleの機能は2026年10月5日にGoogle公式ヘルプで確認した内容です。Googleの仕様は変わることがあるため、最新の内容は出典のリンク先でご確認ください。

3つの方法の違い|予約の受け方と、Googleカレンダーの役割

3つの方法は、「どこで予約を受けるか」と「Googleカレンダーが何をするか」が違います。

方法どこで予約を受けるかGoogleカレンダーの役割費用
①予約スケジュールGoogleカレンダーが自動で作る予約ページ予約の受付と管理そのもの個人アカウントで1ページ無料。複数ページ・リマインド等は有料プラン
②フォームの自作Googleフォームお店が確定した予約を書き写す予定表無料(自動化するなら作る手間)
③予約システム連携予約システムの予約ページ予約を自動で書き込む表示先予約システムの料金(無料プランがあるものも)

①はGoogleカレンダーが予約システムの代わりになります。③はその逆で、予約システムが受付を担い、Googleカレンダーは「予約を見る場所」になります。どちらも「Googleカレンダーで予約管理」と呼ばれるので、調べるときに混ざりやすいところです。

方法① Googleカレンダーの「予約スケジュール」

予約スケジュールは、Googleカレンダーに予約ページを作る機能です。お店が受け付ける曜日と時間、1回の長さを決めると、お客様はそのページで空いている枠を選んで予約します。予約はお店のGoogleカレンダーにそのまま入ります。

作り方(パソコンのブラウザで)

  1. パソコンのブラウザでGoogleカレンダーを開き、「作成」から「予約スケジュール」を選ぶ
  2. タイトル(例:初回カウンセリング)と予約の長さ(例:60分)を決める
  3. 受け付ける曜日と時間を決める。予約と予約の間の準備時間、1日に受ける予約の上限も設定できる
  4. 「カレンダーで空き情報を確認する」をオンにする(自分のカレンダーで「予定あり」の時間が予約枠に出なくなる)
  5. 予約フォームの項目を確認する(お名前(姓・名)とメールアドレスは必須。項目は追加できる)
  6. 保存して、予約ページのリンクをホームページやSNSに貼る

Googleのヘルプによると、予約スケジュールの作成はパソコンのブラウザから行います。スマホのGoogleカレンダーアプリでは作れません。

予約が入った後の流れ

予約はお店のGoogleカレンダーに予定として入り、予約した人には確認のメールが届きます。お店の都合でキャンセルするときは、Googleカレンダーでその予定を開き「予約をキャンセル」を押します。Googleのヘルプによると、予約した人にキャンセルのメールが届き、その枠はまた予約できる状態に戻ります。予約した人も、確認メールのリンクから自分でキャンセルできます(キャンセルの期限を決める設定は見当たりません)。

予約した人に連絡したいときは、予約の予定に入っているメールアドレスあてに送ります。電話で連絡したいお店は、予約フォームに電話番号の項目を足しておきましょう(お名前とメールアドレス以外の項目は追加できます)。

無料でできること・有料プランが必要なこと

Google公式の比較表では、個人のGoogleアカウント(無料)でも予約ページを1つ作れます。次の機能は有料プラン(Google One プレミアム以上や、Google Workspaceの対象プラン)が必要です。

機能無料の個人アカウント必要なプラン(Google公式の比較表)
予約ページを作る1つまで複数作るには有料プラン
予約した人へのリマインドメールできない有料プラン
複数のカレンダーを見て空きを判定できない有料プラン
予約時の支払い(Stripe)できない有料プラン
予約者のメールアドレス確認(いたずら予約対策)できない有料プラン
共同主催者(最大20人)できないWorkspaceの上位プラン(Business Standard以上など)

どのプランでどの機能が使えるかの細かな区分は、Googleのヘルプ「予約スケジュールのプレミアム機能を比較する」をご確認ください。予約時の支払いの払い戻しは自動では行われず、Stripeの管理画面で手動で行うとGoogleのヘルプに書かれています。

お店の運用で困りやすい点

  • 同じ時間に複数人を受けられない——Googleのヘルプに「各予約枠を予約できるのは1回のみ」とあり、定員を決めて複数人を受ける設定はありません。グループレッスンや体験会には向きません。
  • スタッフの指名がない——お客様が担当者を選んで予約する機能は、Googleの公式ヘルプに見当たりません。スタッフごとに予約ページを分ける方法はありますが、無料では1ページまでです。
  • 確認してから成立させる受け方がない——空いている枠を選ぶと、その場で予約が入る作りです。
  • 無料ではリマインドが送れない——予約忘れによる無断キャンセルを減らすリマインドメールは、有料プランの機能です。

反対に、ひとりで1対1の予約を受けるお店には十分な機能です。「カレンダーで空き情報を確認する」をオンにしておけば、自分のカレンダーで「予定あり」にした時間は予約枠に出ないので、二重予約も起きにくい作りです(「予定なし」で入れた予定は枠から外れません)。

方法② Googleフォームとカレンダーの自作

Googleフォームで予約の申込みを受け、お店が確認して、Googleカレンダーに書き写す方法です。すべて無料で作れ、「希望の日時を聞いてから、お店が確認して決める」受け方ができます。候補の日時から選んでもらう日程調整にも、同じ作りで使えます。

作り方

  1. Googleフォームで「お名前」「電話番号」「希望の日時(第1〜第3希望)」「メニュー・ご要望」の項目を作る
  2. 回答をスプレッドシートに集める設定にする(これが予約の一覧になる)
  3. 新しい回答が来たらメールで届く設定にする
  4. フォームのリンクをホームページやSNSに貼る
  5. 申込みを見て、お客様に電話かメールで確定の連絡をし、Googleカレンダーに予定を入れる

無料で続けるときに手作業になるところ

  • 埋まった時間を自動で消せない——Googleフォームには、予約で埋まった選択肢を自動で消したり、人数で締め切ったりする標準の機能がありません(Googleの公式ヘルプに記載が見当たりません)。埋まった時間にも申込みが来るので、別の日時を相談する往復が生まれます。外部のアドオン(第三者製)で補う方法もあります。
  • 確定の連絡と書き写しが手作業——申込みが来るたびに、連絡・カレンダーへの記入・前日の確認連絡をお店が行います。
  • 自動化には限界がある——Apps Script(Googleのプログラム機能)で自動返信やカレンダー登録を組めますが、プログラムの知識が必要です。Googleの公表値では、Apps Scriptで送れるメールの宛先は無料アカウントで1日100件まで、自動で動かせる時間は合計で1日90分までです。

確定の連絡の文例

フォームで受ける場合、申込みの時点では予約は決まっていません。お客様が「予約できた」と思い込まないよう、フォームの送信後の画面と、確定の連絡の両方で伝えます。

送信後の画面に出す文
お申し込みありがとうございます。まだご予約は確定していません。内容を確認し、○時間以内に確定のご連絡をいたします。ご連絡がない場合はお手数ですがお電話ください(電話番号)。

確定の連絡(メール・SMS)
○○様 ご予約が確定しました。
日時:10月9日(金)14:00〜15:00
内容:初回カウンセリング
ご都合が悪くなった場合は、前日の19時までにこのメールへの返信かお電話でお知らせください。当日お会いできるのを楽しみにしております。(店名・電話番号)

キャンセルの期限を書くと、連絡なしのキャンセルを減らす助けになります。期限や料金の決め方はキャンセルポリシーの例文と決め方にまとめています。

同じ時間に2件の申込みが来たら

フォームは、同じ時間の申込みを何件でも受け付けます。先に届いた方を優先すると決めておき、後の方には第2・第3希望から日時を提案します。そのためにも、フォームで第3希望まで聞いておくと、連絡の往復が1回で済みやすくなります。

予約が少ないうちは、手作業の負担も小さく済みます。「申込みのたびに日時を相談している」「書き写しを忘れたことがある」と感じたら、①か③への切り替えどきです。

方法③ 予約システムとGoogleカレンダーの連携

予約の受付は予約システムで行い、入った予約をGoogleカレンダーに自動で書き込む方法です。予約システムは、スタッフごとの空き枠・指名・定員・確認してから成立させる受け方など、お店の運用に合わせた受付ができます。Googleカレンダーは、普段使っているスマホで予約を確認する場所になります。

「カレンダー連携」は製品によって中身が違う

予約システムの「Googleカレンダー連携」には、主に2つの向きがあります。

  • 予約をGoogleカレンダーに書き込む(予約システム→Google)——予約が入ると予定が作られ、変更・キャンセルも反映される
  • Googleカレンダーの予定を見て、空き枠を閉じる(Google→予約システム)——私用の予定が入っている時間に、ネット予約が入らないようにする

どちらか片方だけの製品もあります。選ぶときは、両方の向きのどちらに対応しているかと、どのカレンダーを読み書きするのか(自分のカレンダー全体か、専用のカレンダーだけか)を確かめましょう。

連携を比べるときの確認項目

確かめることなぜ大事か
書き込みと読み取り、どちらの向きか私用の予定で枠を閉じたいなら、読み取りの向きが必要
どのカレンダーを触るか(許可する権限)カレンダー全体の読み書きを許可すると、私用の予定まで予約システムに渡る
変更・キャンセルが自動で反映されるか反映されないと、Googleカレンダーに古い予約が残り、空いているのに断る原因になる
予定に何が書き込まれるかカレンダーをスタッフと共有するなら、電話番号などの個人情報が載らない方が安全
どの料金プランで使えるか無料プランでは使えない製品もある

実際に連携して確かめたこと(オーダーカレンダーの場合)

オーダーカレンダーは、予約をGoogleカレンダーに書き込む向きに対応しています(スタンダードプラン以上)。2026年10月5日に、社内のテスト用の店舗で連携から解除までを通して確かめた結果です。

操作Googleカレンダーで起きたこと
連携するお店のGoogleアカウントに「オーダーカレンダーの予約(店名)」という専用のカレンダーができ、今日以降の予約が書き込まれた。キャンセル済みの予約は書き込まれない
確認待ちの予約「【確認待ち】お名前 様(担当)」と表示された
管理画面で確定する数秒で【確認待ち】が外れた
日時を変更する同じ予定が新しい日時に移った(予定は増えない)
キャンセルする予定が消えた。確定に戻すと、同じ予定として表示が戻った
解除して、もう一度連携する前回の専用カレンダーがそのまま使われた。解除している間に入ったキャンセルも反映された

予定に書き込まれるのは、お名前(「様」付き)・担当スタッフ・予約番号・日時・予約の状態と、管理画面でその予約を開くリンクだけです。お客様の電話番号やご要望は書き込みません。連携で許可する権限は「専用のカレンダーを作り、その中の予定を扱う」ものに限られ、お店のほかのカレンダーや私用の予定は読み取りません。

一方で、Googleカレンダーの予定を見て空き枠を閉じる向きには、現在は対応していません。私用で受けられない時間は、オーダーカレンダーの管理画面で枠をブロックします。くわしくはGoogleカレンダー連携の使い方をご覧ください。

スタッフと予約を共有する

どの方法でも、Googleカレンダーの共有の設定を使えば、スタッフのスマホで予約を見られます。パソコン版のGoogleカレンダーで、共有したいカレンダーの「設定と共有」から、スタッフのGoogleアカウントを追加します。

  • 権限は「閲覧のみ」を基本に——③の連携では、Googleカレンダーで予定を動かしても予約は変わりません。スタッフに予定の変更権限を渡すと、見た目だけ動いて予約と食い違う原因になります。
  • 専用のカレンダーを共有する——予約を専用のカレンダーに分けておけば、オーナーの私用の予定を共有せずに済みます。①の予約スケジュールは、予約がオーナーのメインのカレンダーに入ります(予約を別のカレンダーに分けられるのはWorkspaceの上位プランだけ)。共有するとほかの予定も見えてしまう点に注意します。

今のやり方から乗り換えるとき

フォームや予約スケジュールから予約システムに移るときは、次の順番だと予約の取りこぼしが起きにくくなります。

  1. 予約システムに、受付の曜日・時間とスタッフを設定する
  2. すでに入っている先の予約を、予約システムに登録する(電話で受けた予約として記録できる製品が多い)
  3. Googleカレンダーとの連携を設定し、予約が書き込まれることを確かめる
  4. ホームページやSNSに貼っている予約のリンクを、予約システムのページに差し替える
  5. 古いフォームや予約ページは、すぐに消さず「受付を終了しました」と案内を出して、しばらく残す

最後の手順が大事です。古いリンクをブックマークしているお客様が、迷わず新しい予約ページにたどり着けます。

どれを選ぶか|3つの問いで決める

  1. スタッフは自分ひとり?——ひとりで1対1なら、まず①予約スケジュールを試す価値があります。無料で、今日から始められます。
  2. 同じ時間に複数人を受ける?指名がある?——どちらかに当てはまるなら、①では足りません。③予約システムで受けて、必要ならGoogleカレンダーに書き込みます。
  3. 予約の前に内容を確認したい?——初回に症状や希望を確かめてから受けたいなら、②フォームか、③のリクエスト式(お店が確認してから成立)を選びます。予約が増えてきたら、手作業の少ない③が楽です。

迷ったら、「予約を受ける仕組み」と「予約を見る場所」を分けて考えるのがコツです。受け方はお店の運用に合わせて選び、見る場所はいつものGoogleカレンダーにまとめる。この形なら、受け方を変えても、スタッフが予約を確認する習慣は変わりません。

予約システムを比べるときの観点は予約システムの選び方|指名・空き枠・リクエストの3方式で比べるで、無料で始める方法は無料の予約フォーム・予約サイトの選び方で解説しています。

よくある質問

Googleカレンダーの予約スケジュールは無料で使えますか?

はい。Google公式の比較表では、個人のGoogleアカウントでも予約ページを1つ作れます。予約ページを複数作る、予約した人にリマインドメールを送る、複数のカレンダーを見て空きを判定する、といった機能は有料プランが必要です。

予約スケジュールで、スタッフを指名して予約してもらえますか?

指名の機能は、Googleの公式ヘルプに見当たりません(2026年10月5日確認)。指名があるお店は、指名に対応した予約システムで受け、Googleカレンダーには予約を書き込む形が向いています。

同じ時間に何人も予約を受けられますか?

予約スケジュールは、Googleのヘルプに「各予約枠を予約できるのは1回のみ」とあり、定員の設定はありません。グループレッスンなどは、定員を決められる予約システムか、フォームで受けて人数を管理する方法になります。

予約した人にリマインドを送れますか?

予約スケジュールのリマインドメールは有料プランの機能です。無料で受ける場合は、前日にお店から連絡するか、リマインドを自動で送れる予約システムを使います。

Googleフォームで、埋まった日時を選べなくできますか?

Googleフォームの標準の機能には見当たりません。外部のアドオン(第三者製)やApps Scriptで補う方法がありますが、設定や保守の手間がかかります。

予約システムと連携すると、Googleカレンダーの私用の予定まで見られてしまいますか?

製品によって違います。連携のときに許可する権限を確認しましょう。オーダーカレンダーの連携は、専用のカレンダーを作ってその中の予定だけを扱う権限で、ほかのカレンダーや私用の予定は読み取りません。

Googleカレンダー側で予定を動かすと、予約も変わりますか?

予約システムの書き込み型の連携では、通常は変わりません。日時の変更やキャンセルは予約システムで行い、その結果がGoogleカレンダーに反映されます。

出典(すべて2026年10月5日に確認)

  1. Google カレンダー ヘルプ「予約スケジュールを作成する」
    https://support.google.com/calendar/answer/10729749?hl=ja
  2. Google カレンダー ヘルプ「予約スケジュールのプレミアム機能を比較する」
    https://support.google.com/calendar/answer/16287038?hl=ja
  3. Google カレンダー ヘルプ「予約スケジュールを編集する」
    https://support.google.com/calendar/answer/10730791?hl=ja
  4. Google カレンダー ヘルプ「カレンダーの予約をキャンセルする」
    https://support.google.com/calendar/answer/10737245?hl=ja
  5. Google カレンダー ヘルプ「複数のカレンダーで空き情報を確認する」
    https://support.google.com/calendar/answer/16287054?hl=ja
  6. Google カレンダー ヘルプ「予約時に支払いをリクエストする」
    https://support.google.com/calendar/answer/13762729?hl=ja
  7. Google カレンダー ヘルプ「予約の際にメールアドレスを確認する」
    https://support.google.com/calendar/answer/11902347?hl=ja
  8. Google ドキュメント エディタ ヘルプ「フォームの回答の保存先を選択する」
    https://support.google.com/docs/answer/2917686?hl=ja
  9. Google ドキュメント エディタ ヘルプ「フォームの回答を表示、管理する」
    https://support.google.com/docs/answer/139706?hl=ja
  10. Google Apps Script「Google サービスの割り当て」
    https://developers.google.com/apps-script/guides/services/quotas?hl=ja
  11. オーダーカレンダーの連携の仕様:Googleカレンダー連携の使い方・料金ページ・プライバシーポリシー

「Google カレンダー」「Google フォーム」「Google Workspace」「Google One」はGoogle LLCの商標です。

予約はオーダーカレンダーで受けて、Googleカレンダーで見る

確認してから成立させるリクエスト式の受付と顧客台帳は無料プランから。スタッフ3人までの指名受付とGoogleカレンダー連携はスタンダードプラン(月額2,980円・税別)から使えます。

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この記事について
執筆・監修: 株式会社リスト(予約システム「オーダーカレンダー」開発・運営元。求人・店舗集客メディアを複数運営)。記事の内容は掲載時点の情報です。サービスの最新の仕様・料金は料金ページをご確認ください。 運営会社 特定商取引法に基づく表記